
こんにちは。
在宅ワーク歴20年のかまこです。
「在宅ワークには興味があるけれど、体力的に無理はしたくないな…」と思っていませんか?
今回は、在宅ワーク歴20年の私が、過去にやってしまった「リアルな失敗談」をお話しします。
先に結論をお伝えすると、私が一番後悔した失敗は「寝不足で心身をボロボロにしてしまったこと」です。
これから家でお仕事を始めたいあなたが、私と同じ罠にハマらないための反面教師として、ぜひ参考にしてみてくださいね。
在宅副業で失敗してしまったこと
私が20代の頃、フルタイムで会社員をしながら、家で細々と副業をしていた時のことです。
当時は若さの勢いもあり、「睡眠時間を削れば、いくらでも作業時間が作れる!」と無茶をしていました。
しかし、その結果待っていたのは、心と体の完全なパンクでした……。
今振り返っても、睡眠不足を甘く見ていたのは最大の失敗だったと反省しています。
寝不足がもたらした「2つの大ダメージ」
寝不足が続くと、体にガタが来るのはもちろんですが、それ以上に恐ろしい変化が起きました。
睡眠不足による2つの大ダメージについてお話ししますね。
① メンタルが恐ろしいほどネガティブになる
① メンタルが恐ろしいほどネガティブになる
疲れが溜まって脳が働かなくなると、普段なら気にならないようなことで落ち込んだり、ネガティブな考えがぐるぐる渦巻いて「プチ鬱」のような状態になってしまいました。
なので、もしとてもネガティブな考えが浮かんで止まらないときは「もしかして睡眠不足?」とご自身の体調を気遣ってみてください。
② 本業も副業も、効率がガタ落ちする
睡眠不足であるも「時間はたっぷりあるはずなのに、頭がぼーっとして作業が進まない…」という悪循環になりがち。
結局、アウトプットの質も落ちて、ミスを連発。
世の中には「睡眠時間は毎日4時間で平気!」という頑丈な方もいますが、みんながみんな、そんなスーパーマンではないですよね。
(ちなみに私は8時間~9時間ほどは睡眠が必要です)
特に私のように「完璧とはほど遠い、不器用さんタイプ」は、寝不足になると余計に空回りしてしまいます。
40代の今だからこそ、声を大にして言いたいこと
20代の元気な時期ですら体調を崩したのですから、40代になり、小学生の子育てをしながら病気の治療もしている今の私にとって、「睡眠不足」は絶対にNGの禁止事項です。
せっかく
「家族との時間を大切にしたい」
「家で心地よく働きたい」
と思って始める在宅ワークなのに、体を壊してしまったら本末転倒ですよね。
だからこそ、これから在宅ワークを始めたいと思っているあなたには、「睡眠時間を削る」という選択だけは絶対にオススメしません。
これからの時代、大切なのは「時間を切り売りして夜中まで頑張る」ことではなく「自分の体力を守りながら、無理せず稼ぐ」ことと思います。
次の記事では、そんな「無理のない在宅ワーク」を叶えるためのヒントについてお話ししますね。







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