「パートに行きたいけれど、職場の人間関係が怖いな……」
「外で働くのって、なんだかすごく緊張する……」
そんなふうに悩んだことはありませんか?
今でこそ在宅ワークを本業にしている私ですが、そもそもこの道を歩み始めたきっかけは、決してカッコいい理由ではありませんでした。
今回は、私が学生時代(2005年頃)に、「外で働くのが怖くて、家に引きこもりながら在宅ワークを始めたお話」を恥をしのんでお話しします。
当時の私と同じように、外で働くことに不安を感じている方の心が、ちょっとでも軽くなれば嬉しいです。
バイト先でしこたま怒られ、心がポッキリ折れた学生時代
学生時代の私は、本当に気が小さくて、メンタルも弱々。
時々やる日雇いのアルバイトに行くのすら、毎回ドキドキ緊張していました。
そんなある日のこと。
アルバイト先の先輩から、それはそれは「しこたま」怒られてしまったんです。
社会経験の浅かった当時の私は、その一言で心がポッキリと折れてしまいました。
「もうあの職場には行けない、というか、外で働くのが怖い……!」とすっかり怯えてしまい、そのバイト先には二度と行かなくなってしまいました。
今思えば情けない理由なのですが、当時の私にとっては死活問題。
「もう怒られたくない。でも、お小遣いは欲しい。家から一歩も出ずにできる仕事はないの!?」と、必死になって探したのが在宅ワークとの出会いでした。
ココナラもクラウドワークスもない時代に、見つけた光
大体2005年頃の話です。
当時は今のように「ココナラ」や「クラウドワークス」といった、便利な在宅ワークのマッチングアプリなんて影も形もありませんでした。
ネットで在宅ワークを探すこと自体が、まだどこか「怪しい」と言われていた時代です。
それでも諦めきれずに探していると、イラスト制作のお仕事を仲介してくれるウェブサイト(会社)を見つけました。
「これだ!」と思って飛びついたものの、誰でもすぐ働けるわけではなく、まずはスキルがあるかどうかの「登録テスト(審査)」を受ける必要があったんです。
絵を描くのが好きだった私は、ドキドキしながらテストに挑戦。
……結果は、まさかの合格!
無事にその会社を通じて、在宅でのイラスト制作のお仕事を受注できるようになりました。
初めて自分の力で稼いだお金の使い道
お仕事が始まると、個人のお客様から直接発注をいただくこともあれば、登録した会社から「この企業案件をお願いします」と依頼されることもありました。
学生のうちに、個人と企業の両方のクライアントワークを経験できたのは、今思えばものすごい財産になっています。
そして、コツコツ頑張っていただいた初めての報酬。
何に使ったかというと、「友達と行くディズニーランド代」でした。
怒られる恐怖に怯えることなく、自分の部屋で、自分の得意なことで稼いだお金で行くディズニーランドは、本当に格別で楽しかったです。
仕事の進め方が私の性格に奇跡のようになじんでいたので、卒業して最初の就職を決めるまでは、ずーっとその在宅ワークを続けていました。
まとめ:あの頃よりも、今は100倍始めやすい!
外で働くのが怖くて引きこもっていた私の、ちょっと情けない在宅ワークのキッカケ、いかがでしたでしょうか?
私がスタートした2005年頃は、「家で仕事をする」なんて本当にマイナーで、怪しいサイトを見極めるのも大変な時代でした。
でも、今は全く違います。
安全な大手マッチングサイトがたくさんありますし、お仕事の種類もイラストだけでなく、データ入力や文章作成など、数え切れないほどの市場が広がっています。
もし、今のあなたが過去の私のように「外で働くのがちょっと怖いな」「人間関係に疲れちゃったな」と悩んでいるなら、在宅ワークは最高の味方になってくれますよ。
まずはスマホで求人を「見るだけ」、アプリに「登録するだけ」の気軽なところから、お試しで一歩を踏み出してみませんか?


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